NHKのアナウンサー時代から長くお茶の間に親しまれてきた有働由美子さん。
日本テレビ『news zero』のメインキャスターを卒業してから、しばらく経ちました。
そのため、有働由美子さんが今どんな活動をされているのか、気になりますよね。
夜のニュース番組で見かけなくなった分、露出が減ったと感じている方もいるかもしれません。
そこで今回は、
- 有働由美子の現在のレギュラー番組
- news zero卒業から現在までの流れ
- アナウンサー以外の活動
主にこれらについて迫っていきます。
それでは早速本題に入りましょう!
有働由美子の現在はテレビ朝日で冠番組2本
2026年8月現在、有働由美子さんはテレビ朝日系『有働Times』のメインキャスターを務めています。
2024年10月6日にスタートした、日曜夜の情報番組です。
放送は毎週日曜の20時56分から22時15分まで。
ニュースからスポーツ、天気まで扱う内容で、日曜の夜の顔として定着してきたようです。
さらに2026年3月30日からは、『有働由美子の健康案内人!』もスタートしました。
こちらは月曜から金曜の朝9時55分から放送される、15分間の番組とのこと。
シニア世代に向けて、料理や散歩、片づけといった暮らしの中の健康のコツを毎日ひとつ紹介する内容だそうです。
有働さん自身が「健康案内人」として実際に体験し、番組の最後には専門家が監修した体操のコーナーもあるようです。
テレビ朝日では、これが2本目の冠番組になります。
ラジオでは、ニッポン放送『うどうのらじお』のパーソナリティを2020年7月から続けています。
放送は毎週金曜の15時30分からで、アシスタントは熊谷実帆アナウンサーが務めているとのこと。
また、日本テレビ『嗚呼!!みんなの動物園』ではナレーションも担当しています。
平日の朝から日曜の夜まで、かなりの本数を抱えているといえそうです。
news zero卒業から現在までの流れ
有働由美子さんは1991年4月にNHKへ入局したアナウンサーです。
その後2018年3月31日にNHKを退局し、フリーランスへ転身しました。
そして同じ年の10月1日から、『news zero』のメインキャスターに就任しています。
キャスターを務めたのは、2024年3月28日の放送まででした。
後任には、『news every.』でMCを務めていた藤井貴彦アナウンサーが就任しています。
卒業から半年ほど経った2024年10月に『有働Times』が始まっているので、間はあまり空いていません。
現在の所属事務所はチャッターボックスで、2018年4月26日に移籍したとのことです。
生年月日は1969年3月22日なので、2026年8月時点で57歳になります。
なお出身地については、資料によって書かれていることが違っており、はっきりしたことは分かりませんでした。
有働由美子はアナウンサー以外の顔も持っていた
有働由美子さんの現在の活動は、テレビとラジオだけではないようです。
ひとつが、東京大学大学院情報学環の総合防災情報研究センターの客員研究員という肩書きです。
研究のテーマは「次世代への防災情報の伝え方」だそうです。
伝える側は平時にどんな発信をしておくべきなのか、いざという時にどう呼びかけるのが効果的なのか、という問題意識から始まったとのこと。
もうひとつが、日本車いすラグビー連盟の理事です。
就任は2024年6月15日で、同じ年のパリパラリンピックには現地まで観戦に訪れたそうです。
NHK時代はスポーツ番組を数多く担当されていたので、その延長線上にある活動なのかもしれません。
私としては、防災の研究とシニア向けの健康番組が同時に進んでいるところに、有働由美子さんらしさを感じました。
どちらも派手さはありませんが、生活に近くて誰かの役に立つテーマです。
肩書きよりも、伝える中身の方を選んでいるのかなと思いました。
まとめ!
今回は、有働由美子さんの現在についてまとめました。
2026年8月現在は、テレビ朝日系『有働Times』と『有働由美子の健康案内人!』という2本の冠番組を持たれています。
加えてニッポン放送『うどうのらじお』のパーソナリティと、『嗚呼!!みんなの動物園』のナレーションも担当されています。
『news zero』を卒業されたのは2024年3月28日の放送で、後任は藤井貴彦アナウンサーでした。
また東京大学の客員研究員や、日本車いすラグビー連盟の理事という顔もお持ちでした。
画面で見かける機会が変わっただけで、活動の幅はむしろ広がっているようですね。
今後のご活躍にも期待したいと思います。
それでは、ありがとうございました!

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