ジャーナリストとして活躍し、ネット番組「あさ8」でもおなじみの有本香さん。
政治から国際問題まで幅広いテーマを、歯切れよく語る姿が印象的です。
そんな有本香さんですが、どんな学校を出ているのか気になりますよね。
語学に強いイメージもあるので、かなりの高学歴なのかもしれません。
そこで今回は、
- 有本香の出身高校と偏差値
- 有本香の出身大学
- 大学卒業後の経歴
主にこれらについて迫っていきます。
それでは早速本題に入りましょう!
有本香の出身高校は静岡県立三島北高校?
有本香さんは1962年に、奈良県奈良市で生まれています。
ただ、育ったのは奈良ではないようです。
所属する日本保守党の公式プロフィールには、「奈良市生まれ。静岡県西伊豆育ち」と記載されています。
小学校に上がる前には静岡へ移り、伊豆で少女時代を過ごされたとのことです。
気になる出身高校ですが、公式のプロフィールには校名の記載がありませんでした。
一方で、ウィキペディアや人物事典のプロフィールでは、静岡県立三島北高等学校の出身とされているようです。
ご本人が公表しているわけではないので、断定はできないところですね。
三島北高校は、静岡県三島市にある県立高校です。
もとは女学校として開校した歴史のある学校で、現在は共学になっています。
受験情報サイトによると、現在の偏差値は63前後とされており、県内でも上位の進学校といえそうです。
もちろんこれは今の数字なので、有本香さんが通われていた頃の難易度とは違うかもしれません。
有本香の出身大学は東京外国語大学!
大学については、はっきりしています。
有本香さんの出身大学は東京外国語大学です。
日本保守党の公式プロフィールにも、雑誌の著者紹介にも、講演会社の講師プロフィールにも、そろって「東京外国語大学卒業」と書かれています。
東京外国語大学は、東京都府中市にある国立大学です。
その名のとおり、世界各地の言語と地域研究に特化した大学として知られています。
国立大学のなかでも難関とされる大学なので、有本香さんはかなりの努力家だったのではないでしょうか。
ちなみに、どの学部や学科に在籍していたかについては、公式のプロフィールでは公表されていないようです。
ネット上のプロフィールでは専攻語を挙げているものもありますが、出どころがひとつだけだったため、ここでは触れないでおきます。
ただ、のちに有本香さんがインドやチベットといったアジアの取材を重ねていくことを思うと、学生時代の学びが今につながっているのかもしれませんね。
有本香の大学卒業後の経歴は?
大学を出たあとの有本香さんは、はじめからジャーナリストだったわけではありません。
最初のキャリアは、旅行雑誌の編集長だったそうです。
講師プロフィールによれば、この編集長を10年ほど務められたとのこと。
その後は、上場企業の広報担当へと移られています。
こちらは3年ほど経験されたようです。
公式プロフィールでは、この仕事はIR職と紹介されていました。
投資家に向けて会社の情報を伝える仕事ですから、伝え方を磨く経験になったのではないでしょうか。
そして独立し、編集・企画の会社を設立されました。
現在は会社を経営しながら、ジャーナリストとして取材や執筆を続けられています。
ネット生放送番組「ニュース生放送 あさ8時」の立ち上げに参画したことも、公式プロフィールに記載されていました。
私としては、雑誌の編集も企業の広報も、どちらも「難しいことをわかりやすく届ける」仕事だったのかなと感じます。
有本香さんの語り口が政治にくわしくない人にも届きやすいのは、学歴だけでなく、この回り道のような経歴があるからかなと思いました。
まとめ!
今回は、有本香さんの学歴についてまとめました。
出身高校は静岡県立三島北高等学校とされていますが、ご本人が公表したものではないようです。
出身大学は東京外国語大学で、こちらは公式のプロフィールにも記載されています。
学部や学科までは公表されていないようでした。
卒業後は旅行雑誌の編集長、上場企業の広報を経て独立し、現在は編集・企画会社を経営されています。
語学の大学で学び、雑誌と企業の現場を経てジャーナリストになるという歩みは、なかなか珍しいものではないでしょうか。
今後のご活躍にも注目していきたいと思います。
それでは、ありがとうございました!

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