ドワンゴの創業者で、ニコニコ動画の生みの親としても知られる川上量生さん。
KADOKAWAの経営やZEN大学の設立など、活躍の場を広げ続けている実業家です。
そんな川上量生さんですが、どんな女性と結婚されているのか気になりますよね。
そこで今回は、
- 川上量生の妻はどんな人物なのか
- 馴れ初めや結婚までの経緯
- 夫婦の結婚生活や子育ての実態
主にこれらについて迫っていきます。
それでは早速本題に入りましょう!
川上量生の妻は経産官僚の須賀千鶴
川上量生さんは1968年9月6日生まれで、愛媛県のご出身です。
1991年に京都大学工学部を卒業し、1997年にドワンゴを設立されています。
2026年8月時点で57歳ということになります。
そんな川上量生さんの奥様は、経済産業省の官僚である須賀千鶴さんだそうです。
ご結婚されたのは2013年とのこと。
須賀千鶴さんは1980年生まれとされているので、川上さんとは12歳ほど離れていることになります。
須賀千鶴さんの学歴もかなりのもので、白百合学園中学校・高等学校を経て、2003年に東京大学法学部を卒業されています。
その後2009年には、アメリカのペンシルベニア大学ウォートン校でMBAを取得されたそうです。
まさにエリート街道という言葉がぴったりですよね。
お仕事の経歴も華やかで、2003年に経済産業省へ入省されました。
また2018年7月には、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターの初代センター長に就任されました。
ネットの世界を作ってきた川上さんと、国の政策を作る立場の須賀さん。
実はどちらも、これからの社会の形を考えているお二人なのかもしれません。
川上量生と妻の馴れ初めは?
お二人がどうやって出会ったのか、馴れ初めが気になるところです。
しかし調べてみたところ、出会いのきっかけについては公表されていないようでした。
ただ、結婚後のエピソードについては川上量生さんご本人が語られています。
2020年12月に公開されたインタビューでは、なんと新婚旅行で大喧嘩をしたと明かしていました。
結婚したときに、新婚旅行で嫁と大喧嘩したんだよね。それも日本の雇用政策かなんかで
この一件から川上さんは「経産省の政策の悪口は言わないようにしよう」と決めたそうです。
ところが、文部科学省の悪口なら大丈夫だろうと考えて、ゆとり教育をからかう発言をしてしまったとのこと。
すると奥様は泣き出してしまい、川上さんは「嫁の涙を見たのはそのときだけです」と振り返っています。
奥様にとってゆとり教育は、文部科学省が戦後で最大級の改革を試みた取り組みだったという思いがあったそうです。
また同じインタビューでは、映画「シン・ゴジラ」の制作にあたって、庵野秀明監督の取材にご夫婦で協力したことも語られていました。
ただ官僚は名前を出すと差し支えがあるため、奥様の名前はクレジットには載っていないとのことです。
川上量生は育休も取得していた
川上量生さんご夫妻には、お子さんがいらっしゃることも公表されています。
ただ、人数や年齢といった詳しい情報までは公表されていないようです。
興味深いのは、川上さんが育休を取得しているという点です。
2017年に公開された保育に関するインタビューで、その経緯を語られていました。
気づいたら会社のスケジューラーに育休がいつのまにか登録されていたんですよね
奥様が出産予定日の前後の予定を、先回りしてブロックしていたそうです。
さすがは仕事のできる官僚の奥様といったところでしょうか。
川上さんは「最初にお風呂に入れたのは僕だ」「最初にオムツを替えたのは僕だ」という具体的な事実を積み重ねることを、家庭円満の戦略にしているそうです。
保育園の送り迎えも奥様と一緒に行くことが多く、運転は川上さんが担当されているとのこと。
月曜日はスタジオジブリの社員用保育園への送迎と、終日の育児を受け持っていると語られていました。
それ以外の日は奥様のご実家がお迎えを支えており、川上さんは実家のサポートがあるかどうかが非常に重要だと強調されています。
私としては、経営者としてあれだけ多忙な川上量生さんが、月曜日を丸ごと育児にあてているというのは、なかなかできることではないなと感じました。
喧嘩の話まで正直に話されているところも含めて、対等なご夫婦なのだろうなと思います。
まとめ!
今回は、川上量生さんの奥様や結婚生活についてまとめました。
奥様は経済産業省の官僚である須賀千鶴さんで、ご結婚されたのは2013年とのことでした。
馴れ初めについては公表されていませんでしたが、新婚旅行で雇用政策をめぐって大喧嘩をしたエピソードが語られていました。
また川上さんは育休も取得されており、保育園の送迎や月曜日の育児を担当されているそうです。
これからのお二人のご活躍にも注目していきたいと思います。
それでは、ありがとうございました!

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